突然の転勤!長距離引っ越し
夫の突然の転勤で長距離引っ越しを突然する事になったことがあります。 物件探しが大変で、今はネットもあるので検索して「これはあり!」って物件を片っ端から問い合わせました。その中で自分たちが厳選した物を5件ほどに絞り込みました。いくら写真があり間取り図があったとしても、自分の目で見ないと納得できない私たち夫婦は、週末を利用して飛行機で引っ越し先に向かう事にして、ピックアップした物件プラス紹介してもらえるいい物件を考え、スケジュールを綿密に打ち合わせして、現地で一通り目にして納得いく物件を見つけました(全部が全部同じ仲介業者様ではなかったので、予定の段取りがあとあとかなり重要だったね〜って夫と話しておりました)。 引っ越し当日までの時間もあまりなく、大慌てで荷造りや手続きを開始して、とても忙しかった記憶があります。この頃は夫婦二人だったので自分たちで全部出来ました。 荷解きのときに困らないように、全部の段ボールに採番をして、どの番号にはどんな荷物が入っているかを完璧にリストアップしておきましたので、新居での荷解きはかなり段取りよく進みました。 が、子供が生まれて間のない頃の引っ越しはもっと大変で、物件を見に行ってもらうのも夫にお願いし、荷造りも乳児を抱えての荷造りは限界があり、重要な物は自分で行い、その他あまり重要でない物を引っ越し業者に手伝ってもらうタイプのプランを選びました。この場合は、箱に採番してリストアップって全部は出来ず、荷解きのときちょっと苦労しました。 幾度か引っ越しを経験してどんな場合もそうですが、急な引っ越しってスケジュールをしっかり立てて、段取りをしっかり組む事が一番大事だわ・・・と痛感しております。
引越し現場でチームプレー
ほとんどが当日初対面の若いアルバイトだが、車に乗ってゆらりゆらりと揺られながら引越し現場に到着する。どうやら今日の引越しは、事務所の引越し(通称、事務所移転)のようである。広いフロアにオフィスデスクが何十台とおいてあり、椅子もおなじようにおいてある。グレーのタイプのよく見かけるオフィスデスク。これを一台ずつ2人でペアになって運びだしていくというもの。オフィス階にはオフィス階組み、エレベーターにはエレベーター組みがおり、1階には1階組みがいる。大きくこの3セクションでデスクを受け渡していくようになっている。搬出時はもっぱら出すということに専念し、エレベータの壁や通路の壁、コーナーなどはあたらないように専用のシートが貼ってある。搬出が済むと、次は新しいオフィスになる事務所にデスクを搬入していく。同じように3セクションほど分かれ、オフィス階へあげていく。案外長くなることが多く、今日残業できる?など残業ありになることが頻繁にある。ある程度適量な引越しであれば、運動になってよいのではないかと思う。
ちょっと怖かった引越し
一人暮らしをして5年。今より通勤が便利でキレイで広い部屋に引越したいと思い物件探しを始めました。色々と悩み何回も部屋の見学をさせてもらい、最終的には2LDKのメゾネットタイプの部屋に決めました。引越しはなるべく安く済ませて、その分新居のインテリアなどにお金を使いたいなと思っていたので何社か見積もりをとって一番安いところでお願いすることになりました。その安い引越し業者さんは事前に荷物のチェックなどはせず、電話で部屋の荷物を伝えて当日現金払いということでした。なんだか少し不安もありましたがその分安いから いいと思っていました。しかしその不安が的中しました。引越し当日中年の男の人が一人小さめなトラックを運転してきました。部屋の中を見て一言「なんか事務の女の子の話と違うぞ!!荷物多い!!のらないよ!!」と言っているのです。どうやら私が伝えた荷物の量と違っていたみたいで怒っていました。私に怒っても困るなあと思いながらも私の伝え方が悪かったのかなあなど考えてしまいました。結局何個かの段ボールがトラックに入らなくて、自分の車に積んで引越すことになりました。作業をしていた男の人は最後まで機嫌が悪くとても怖かったです。やっぱり安すぎるものには何かあるんだなと勉強になりました。
引っ越して初めてのアパート生活
他県から関東方面に引越しをしました。 大手の業者さんで荷物をおくったのを覚えています。 それまで実家でくらしていたので、初めて賃貸をかりたのですが。 ポストの取っ手がとれてたり、あれ?っておもいましたが、こんなものなのかなーと思って入居。 それはいいのですが、いきなり入ってすぐに駐車場契約した番号と違うところにとめてくれと言われました。 契約書とちがうと気持ち悪いので、よくよくきいてみると、そのアパートに大家さんの子供家族がすんでいるみたいなのですが、その人たちがすきなとこにとめていたみたいで・・・。 ちょっとそれはと思ったので、嫌だと言い張ったら、大家さんがびっくりしてますよって言われて。 こっちがおかしいんでしょうか?(笑) 契約ってそんな簡単なものなのでしょうか。 びっくりしてしまいました。 電話連絡もするといってなかったりするし。 一人で暮らし始めたからわかったのか、こっちではそうなのかがちょっとわかりませんが; 最初はちょといろいろありましたが、こっちは買い物も近いし、よいこともたくさんあります。 あと、関東にきて驚いたこと。 食べ物も微妙に味がちがいます。 お魚マグロがおおいです。 肉うどんってかいてあっても、牛肉じゃなくて、豚肉だったり。 引っ越していろいろ体験がふえました。 いいこと悪いことありますけど、視野がひろがった気がします。 引っ越すのもよいなーと思いました。
不動産屋の営業さん
私が今の家に引っ越す前の話です。 実は大手の不動産屋さんの紹介でいい物件がありました。 通勤圏内で駅からも徒歩5分という立地と日当たりもよく かなり前向きに決めようとしていました。 中古物件だったのですが、資料と家の外観を見学して ほぼ決めようと思ってました。 まだ前の入居者がいる状態だということでしたが、見学できるということで それなら!と最終決定のつもりで見学行く事になりました。 そしてその日、その不動産の営業の方と家に訪問しました。 入居されている方や不動産の営業の方に、いくつか質問を行って 1,2個すぐには無理という事で後日という話でしたが、その日は 特に問題もなく見学は終了しました。 こちらも契約に必要なものを準備して、その解答を気軽に待っていたのですが ・・・・ 約束の日に回答がない。。 しょうがないのでこちらから電話して聞いてみたところ、 どうも調べてもないらしい、それを謝るどころか早く決めないと他に・・ みたいな話をしてくる始末。 この日を境にこの不動産屋に不信感がいっぱいとなり、 結局契約をするのを辞めました。 その後、別の地元の個人の不動産屋さんに行くようになったのですが そこは大手さんとは異なり質問もきちんと答えてくれて信頼感ができ、 最終的にそちらの紹介の物件に引越しました。 その不動産屋さんは、何かあるたびに色々相談にものってくれましたし、 物件もよくてよかったです。 今のところにして本当によかったと思います。 これも全て、大手の営業さんのおかげです。
はじめての引っ越し
引っ越しというものを、ずっとしたことがありませんでした。私の親はサラリーマンではなかったため転勤とは無縁でしたし、東京生まれで東京育ちなので進学や就職に際してわざわざ実家を出なければならないという必然性もなかったためです。ですから私にとって引っ越しとは、友人の誰かがするときに手伝いにいって、すべてが終わったあと一緒にそばをすするもの、といった程度の認識でしかないものだったのです。 しかし昨年、ついに生まれてはじめての引っ越しを経験しました。仕事が軌道にのってきて、もう少し広い部屋に住みたいと考えるようになったからです。まったく経験がないことをしようとするといろいろ迷ってしまうものですが、今は便利な時代です。インターネットがあればそれだけで具体的な手続きや業者の選び方が調べられました。 実際の引っ越し作業自体は非常に迅速かつ丁寧に完了し、あまりにあっけなくて物足りなかったほどです。 ですが、それから一晩寝て朝起きると、引っ越したんだという実感がわいてくるものですね。新しい家で浴びる朝日は不思議なものでした。 今はもう、その朝日にも慣れて、すっかり居心地のよい自分の城となっています。
引越しのアルバイト経験
学生時代に引越し業者でアルバイトをしていました。 私の担当はお客様の御自宅にお伺いしての荷造りと、荷解きの作業でした。 実際にお客様の元にお伺いすると、本当に多種多様な方がいらっしゃって 色々と面白い事も体験しました。 あらかじめ大事な物は纏めておいて下さい、とお願いするのですが きちんと纏めている方もいれば、全てそのまま、業者にまかせっきりな方も。 荷造りしたものは基本的に、荷解きの時もできる限りもとの形に並べるのですが 壊れ物や細かいものが多かったりすると、本当に大変でした。 子供部屋に入れる荷物を違う部屋に運び入れてしまい、あわてて探した事も。 他には本などの重いものを大きな箱に入れてしまい、荷運びの方に怒られた事もありました。 今では全部懐かしい思い出です。 ちなみに旦那さまも別の会社ですが、引越し業者のアルバイト経験者なので 我が家の引越しは業者に頼まず荷作りから荷運びまで 全て自分たちでやってしまえるようになりました。 これもこのアルバイト経験のおかげですね。