学生時代の引越し
大学時代、大小含めて5回の引越しをしました。 最初の引越しは大学に入学し、初めての一人暮らしを始める時でした。何が必要なのかなど想像がつかず、引っ越してしばらくは使うときになって初めて気付き、買いに走ったり近くに住む友人に助けてもらったりしました。 次に引越ししたのは大学3年のときです。家庭の事情と大学の授業もある程度終わった頃でしたので実家に戻ることになりました。住み始めた頃よりも荷物が多くなってしまっていて、母に「物がありすぎる!」と怒られながら荷造りをした記憶があります。 その次の引越しは大学の授業の関係で、1ヶ月ほど別の場所にすまなければなりませんでした。このときはホテルが家代わりでの生活でしたので、荷物はそう多くはありませんでしたがなにせ結構な田舎だったもので、お店がとても遠く何かと不便でした。 それからしばらくしてまた同じように授業の関係で別の場所で1ヶ月生活することになりました。このときになるともう数回目の荷造りと引越しですから慣れたものです。そして最後は2ヶ月間、また別の家に住むことになりました。引っ越し先が遠方でしたので、この時だけ引越し業者さんにお願いしました。教科書類を詰めた段ボールなど重い荷物を運んでいただいたのですごく助かりました。 それぞれ短い間ではありましたが、いろいろな場所に住むことができ、少し得をした気分です。
シェアルームへ引越し
都会での不慣れな生活を少しでも賑やかに、リーズナブルに過ごしたくて仲間と4人でシェア出来る部屋を探して、引っ越しを経験したことがあります。 4人ぐらしの際引越しの最、気をつけた事はそれぞれの生活時間帯が違うので、お風呂は24時間風呂が標準装備されているという事と、キッチンも複数人滞在することが有るためなるべく広いところが良いという点です。 若かった自分たちは、特にお金も時間も節約する必要があった為、住宅にかけられるお金と食費等を人数で分割できるので大勢での暮らしはとてもメリットが多く、助けになることが多かったです。 掃除や調理等の家事に関しても、ローテーションを組んでやると合理的でまるで学生生活のようで楽しくもあり良い経験でした。 只、やはり違う人間4人での暮らしですので、それぞれの本来生活したいリズム等がぶつかり合う等の問題がありその暮らしを解散するべく時がやって来まして、各々でひとり暮らしの部屋を借り、引越ししていきました。その引越に関しても4人それぞれの引越し先への搬入作業などをお互いに手助けできるので、とても心強いです。なにより友人としてのお互いの距離感が非常に近くなるので、その後の人生においても収穫の多い出来事でした。
共同生活
学生生活を終えて、初めての就職が寮に入るのが絶対条件の職場でした。 それまでずっと家で親としか生活したことなかったので、 初めての他人との共同生活。まずは荷物のお引越しから、段取りが必要でした。 なにせ寮で、お風呂やトイレ、台所などは共同だったので、なにをもっていけばいいのかさっぱりで。 まだそのころは若かったし、学生からそのままの就職だったので、ほんわりしてたせいか、ほとんど親が考えてくれて、いわれたとおりに準備したのを覚えています。 母は備え付けの寮だと勘違いしたみたいで、服と布団、ラジオと日用品ちょっとだけをダンボール数個につめて、親の車で運んでもらうだけの簡単なお引越しでした。 ついてみたらなにもない部屋で、最初なれない仕事が終わったあとに、一人ラジオをつけて、風で窓がガタガタなる中布団だけひいて夜をすごして、すごく泣きそうになったの良い思い出です。 そこで体験した共同生活、楽しいこともいっぱい、つらいこともありましたが、とてもよい体験になりました。
女性の引越しスタッフ
結婚する前に、同棲していたときのことです。 お互い、1人暮らしだったので、それぞれに引越し業者を頼んで引越しをしました。 当時、私の奥さんは私の家とは離れたところに済んでいたので、 彼女の引越しを私が手伝うことができませんでした。 1人暮らしの引越しということで、男性が自宅まで入ってくることに大きな抵抗を感じていました。 そこで私が調べて、荷物のまとめから搬出、搬入まで、すべて女性スタッフが行なってくれるサービスを申し込みました。 女性の荷物とはいえ、そこそこ重い荷物もありました。 冷蔵庫やタンス、テレビなど。 非力な女性が持ち運べるのか、少し不安でしたが。 しかし、奥さんの話では、非常にてきぱきしていて、 女性ならではの決めこまやかな心遣い、荷物の扱い方が目に付いて、 とても安心できたとのことでした。 一番大変な、荷物のトラックへの搬入も、てこの原理を考えてからだに負担がかからないように、女性でも安心して持ち運べるようにトレーニングされているとのことでした。 ちなみに、わたしの引越しは、男性スタッフばかりで、しかも、不慣れなアルバイトと思われる方が何人かいました。 荷物もそっと床に置くのではなく、すこし投げ置く感じだったので、 やっぱり女性の配慮とは全然違うな、と感じました。
私の引越し人生
私の「引越し人生」は結婚生活スタートして二年半から始まりました。 上の子が二歳半の男の子下の子が三ヶ月の女の子の時です。 家族として初めてのお引越し不安と新しい地への期待がいりこんで子供たちも私も眠れないときもあったとおもいます。 私は家族の中で順応性に秀でていると自負していますので新しい地ではすぐに打ち解ける事が出来ましたが、主人や子供たちは少なからずともストレスを感じた日々だったかと思います。 引越しの「搬入、搬出」は会社指定の業者さんが入られますがそれはそれで、不必要なものを事前に取り除く作業が又大変だったのを思い出します。 基本社宅住いなので、荷物は増やさないように心がけていました。社宅でも広さに大小があったりするので家具も小さめで何とかやりくりしていたのも今では思い出になります。兄妹とっても仲良しでしたから、主人はお仕事忙しかったのですが、家族の笑い声がいきる力になっていました。 お引越しは9ヶ月で変わることもありました。ダンボールの荷解きをすることもなく次に変わることもしばしばでした。 基本学校の2学期から新しいところに転校していましたので、本当に子供たちは大変だったことでしょう。 文句も言わず親に従順なよい子供たちでした。 沖縄にも行きました。社宅が最高に広くて永住したいくらいでした。お引越しも手馴れてきて疲れないようにコントロール出来て「大変」が「楽しい」に感じられるほどになったのは嬉しい事のひとつです。 「引越し人生」多くの出会いと別れがありましたが、今でも親交のある方たちもおられ最高の宝物と思っています。 これから「お引越し」を経験されるかたもおられることでしょう。 あれこれ心配しないで夢をお持ちになればきっと素敵な「引越し人生」を送ることができるでしょう。 私も結婚生活「30年」でお引越しは「8回」経験しました。 山あり谷ありの「引越し人生」長男も長女も立派な大人に成長して主人もめでたく「退職」して今は地元で「セカンドライフ」を満喫する毎日を送っています。 もう引越し無しの「マンション生活」です。私はまだまだいろんな地に行ってみたいとひそかに思っています。
結婚して引っ越し
結婚が決まって、引っ越し先の新居探しはなかなか大変だった。 こだわったのは賃貸だけど新築ってところ。どっちかっていうと旦那のほうが強くこだわってた。だけど最終的にいい物件が見つかってよかった。 ふたりとも一人暮らしは学生の時からだから長いし、引っ越しは何度も経験がある。私なんて4回目だ。 しかし引っ越し業者を使ったことは1回しかない。 セルフ引っ越しが意外と好きかもしれない。 あんまり大きな家具とかなくて、一階から一階、近場移動だからできる技かもしれないけど。自分の軽自動車に詰め込んで何往復かして完了させたこともある。愛車のパワーを再実感。 今回も普通車2台で運びきってしまった。引っ越しの達成感をめちゃくちゃ感じることができた。 結婚にあたって大きな冷蔵庫や洗濯機を買ったので、さずがに次回は業者に頼んだ引っ越しになるだろうな。 それでも自分のものを整理しながら段ボールにつめたり、新居を片づけたり、引っ越しって面倒くさいようでなかなか楽しいものだ。
1年に2度の引越し
今から数年前、1年に2度、いやもっと正確に言うと10ヶ月半で2度の引越を経験した。 当時、我が家(30代夫婦世帯)は新築分譲マンションの購入を考え、希望の地域で条件に合う物件を探していた。なかなか腹を決めることができる物件が見つからないまま数年が過ぎたが、やっと決心できる物件に巡り会えた。とんとん拍子に契約まで済ませ、ちょうど1年後の完成・入居を待つばかりとなった。 経済的には、その1年でがむしゃらに貯金をし、少しでも頭金や引越代、家具家電代に充てようという計画だった。そんなとき、実家の母親からある提案を持ちかけられる。実家は築35年のおんぼろ借家を数戸持っているのだが、そのひとつがちょうど空くので、完成・入居までの1年弱、ここに住まないかという提案。リフォームもするし、家賃はタダでいいという。このことをカミさんと相談し、結果、提案に甘えることにした。 1ヶ月後、新婚からずっと住んでいた土地を離れ、数十km離れた実家の借家に引越。それから10ヶ月半の間、家賃なしで思惑通り貯金に精を出した。そして購入したマンションの完成・入居の時期が訪れ、これまた数十km離れた新居に2度目の引越。 というわけで、10ヶ月半で2度の引越を経験したのだ。こういう経験はちょっと珍しいかもしれない。